(最終更新日:2018-09-12 15:30:39)
  シノダ ハルオ   HARUO SHINODA
  篠田 晴男
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
臨床心理学, 教育心理学, 特別支援教育 (キーワード:発達障害、臨床心理学) 
■ 論文
1. 論文  The relationship between the superior frontal cortex and alpha oscillation in a flanker task: Simultaneous recording of electroencephalogram (EEG) and near infrared spectroscopy (NIRS) (共著) 2018/01
2. 論文  Objective and Subjective Evaluation of Neurofeedback Trainings in Nonclinical Individuals (共著) 2017/10
3. 論文  インフォーマルとフォーマルをつなぐ成長支援―発達障害のある学生たちへのインフォーマル支援を基礎として― (共著) 2017/07
4. 論文  発達・精神障害のある学生の支援に活かすアセスメント⑴―発達障害関連支援ニーズとその評価を中心に― (共著) 2017/07
5. 論文  Spatial working memory encoding type modulates prefrontal cortical activity (共著) 2017/05
6. 論文  Topographical Subcomponents of Electrical Brain Activity Allow to Identify Semantic Learning (共著) 2017/03
7. 論文  青年期における自己成長を支える諸要因の検討―臨床心理の知を活かした自己理解とキャリア開発支援― (共著) 2017/03
8. 論文  大学生の発達障害関連支援ニーズと修学上の移行スキル支援 (共著) 2017/03
9. 論文  米国における障害学生支援の現況と課題について―UNCにおけるDSSの視察に基づいて― (共著) 2017/03
10. 論文  認知トレーニング研究に関する最近の動向 (共著) 2016/03
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■ 著書・その他
1. 著書  発達障害のある人の大学進学 (共著) 2014/07
2. 著書  Changes in event-related potentials due to attention switching  2002/10
3. 著書  The useful visual field and ERP topography in persons with intellectual disabilities(Recent Advances in Human Brain Mapping) (共著) 2002
4. 著書  Topographic ERP changes due to displacements of visvo-spatial attention(Recent Advances in Human Brain Mapping) (共著) 2002
5. 著書  学校だからできる生徒指導・教育相談 (共著) 2000
■ 学会発表
1. 2016/10 Durch semantisches Lernen ausgelöste topographische Komponenten hirnelektrischer Activität(25th Deutsches EEG/EP Mapping Meeting)
2. 2016/10 青年期・成人期の課題と親の願い(日本LD学会第25回大会)
3. 2016/10 大学生における発達障害関連支援ニーズと自覚的な行動上の問題との関連~困り感質問紙とYSRを用いて~(日本LD学会第25回大会)
4. 2016/09 職場における多様な障害者への理解と合理的配慮-発達障害を中心に-(日本産業カウンセリング学会第21回大会)
5. 2016/07 Effects of short neurofeedback training on event-related potential components and subjective controllability in healthy individuals.(31th International Congress of Psychology)
6. 2016/06 発達障害関連支援ニーズ調査と支援体制のキャッチ・アップの実際(第2回全国高等教育障害学生支援協議会)
7. 2015/10 ニューロフィードバックの適用に関する基礎的検討(3)~短期トレーニングの効果について ~(日本LD学会第24回大会)
8. 2015/09 Statistically definded topographical components of electrical brain activity elicited during semantic learning(Annual Conference on Clinical Neurophysiology and NeuroImaging (ISBET))
9. 2015/09 フランカー課題におけるN1成分に対する競合適合効果~sLORETAを用いた検討(日本心理学会第79回大会)
10. 2015/05/24 フランカー課題における競合適合効果と刺激前脳波活動(日本生理心理学会第33回大会)
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■ 社会における活動
1. 1996/06~2004/03 茨城県学習障害児等教育相談委員としての公的地域臨床サービス
2. 1993/07~1996/03 特殊教育総合研究所附属教育相談施設相談員としての公的地域臨床サービス
3. 1990/04~1993/06 筑波大学心理・身障教育相談室相談員としての公的地域臨床サービス
■ 講師・講演
1. 2010/03 Issues in Disclosure and Support for University Students with Special Needs in Japan(Indianapolis)
2. 2008/10 発達障がいを持つ学生と学内および学外での実習に関して(東京)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  自閉症スペクトラム傾向のある大学生を対象としたプランニング力向上プログラムの開発 基盤研究(C) 
2. 2010/04~2013/03  ニューロフィードバックによる行動制御の発達支援に関する実証的研究 基盤研究(C) 
3. 2005/04~2007/03  思春期以降の軽度発達障害者における実行機能の評価と自己理解の深度化支援-近赤外線分光計測法を用いて- 基盤研究(B) 
4. 2004/04~2007/03  学生相談と連携した軽度発達障害学生への心理臨床的支援体制の構築 萌芽研究 
5. 2001/04~2004/03  学生相談における軽度発達障害学生等の援助システムの開発-アダルトADHDを中心として- 基盤研究(C) 
■ 学歴・取得学位
1.
(学位取得)
筑波大学大学院 博士(心理学)
2. 1984/04~1990/03 筑波大学大学院博士課程 心理学研究科 博士課程単位取得満期退学 教育学修士
3. 1979/04~1983/03 筑波大学 第二学群 人間学類 卒業 教育学士
■ 所属学会
1. 2009/04 日本小児神経学会
2. 2003/08 日本学校心理学会
3. 2003/08~2008/03 ∟ 『学校心理学研究』副編集委員長
4. 2003/06 Association on Higher Education And Disability
5. 2003/04 日本児童青年精神医学会
6. 2002/08 日本自閉症スペクトラム学会
7. 2002/08 ∟ 『自閉症スペクトラム研究』編集委員
8. 2001/10 日本LD学会
9. 2001/10 ∟ 『LD研究』編集協力委員
10. 1997/04 日本教育心理学会
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■ 主要授業科目
障害児心理学