(最終更新日:2018-04-16 10:16:38)
  シタオカ ヨリナオ   YORINAO SHITAOKA
  下岡 順直
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
文化財科学(年代測定) (キーワード:古文化財科学、年代測定、第四紀テフラ、環境教育) 
■ 論文
1. 論文  ゲルマニウム半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリーのシステム構築 (共著) 2018/03
2. 論文  ルミネッセンス法 (単著) 2018/03
3. 論文  岩脈形成過程を観察する教材の教育実践と体系的解説 (共著) 2018/03
4. 論文  自然科学(年代測定・古環境復原)と旧石器時代研究 (単著) 2018/02
5. 論文  上屋地遺跡B地点における堆積物のルミネッセンス年代測定 (単著) 2018
6. 論文  熱ルミネッセンス,光ルミネッセンス,電子スピン共鳴年代測定法を利用した文化財科学研究 (単著) 2018
7. 論文  複数の年代測定法による噴火活動年代の推定−神鍋スコリア丘への適用− (共著) 2018
8. 論文  別府地熱地帯を歩く「地獄ハイキング」−地盤情報を「見る・観る・診る」− (単著) 2018
9. 論文  インダス川中下流域における先史時代石器群の編年的考察 ―ヴィーサル・ヴァレー遺跡群出土・採集資料の評価を中心に― (共著) 2017/05
10. 論文  Geomorphological development at Paleolithic sites of Imjin River Region, Korea, inferred from luminescence dating (共著) 2017/03
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■ 著書・その他
1. 著書  環境のサイエンスを学ぼう−正しい実験・実習を行うために (共著) 2016
2. 著書  『吉備塚古墳の調査』奈良教育大学文化財コース編 (共著) 2006
3. その他 是永 淳 著「絵でわかるプレートテクトニクス−地球進化の謎に挑む−」(書評) (共著) 2014
4. その他 フィールド調査では健康第一が失敗しないための第一歩 (単著) 2013
5. その他 光ルミネッセンス法で解き明かす時間情報−古文化財科学(考古学)へのOSL年代測定法の利用− (単著) 2012
■ 学会発表
1. 2018 露出した考古遺構のOSL年代測定の可能性(第34回ESR応用計測研究会・2017年度ルミネッセンス年代測定研究会・第42回フィッション・トラック研究会)
2. 2017 インド、ジュワラプーラム遺跡群における光ルミネッセンス年代測定の試み(日本旧石器学会第15回)
3. 2017 光ルミネッセンス法による北部パキスタン旧石器遺跡の年代推定(日本文化財科学会第34回大会)
4. 2017 地表面に露出した考古遺構のOSL法による年代推定の可能性(日本第四紀学会2017年大会)
5. 2016 Hills, deserts and flood plains: geography, geomorphology and resource environment in the Upper Sindh through the Late Pleistocene to the Early/ Middle Holocene.(8th World Archaeological Congress)
6. 2016 OSL dating of Erdaoliang site at Nihewan Basin, northern China(The 8th Meeting of the Asian Paleolithic Association)
7. 2016 インドJwalapuram旧石器遺跡におけるOSL年代測定の試み(速報)(南周り科研 2016年度第2回研究集会「南アジアにおける現生人類拡散研究を展望する」)
8. 2016 光ルミネッセンス法を用いた地表面に露出する先史遺構の年代推定の可能性(日本文化財科学会第33回大会)
9. 2016 浅間板鼻褐色軽石群と前橋泥流の年代観‐放射性炭素年代を中心に‐(岩宿フォーラム/2016シンポジウム)
10. 2016 浅間板鼻褐色軽石群に含まれる火山ガラスと斜方輝石の屈折率特性に関する新資料(岩宿フォーラム/2016シンポジウム)
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■ 受賞学術賞
1. 2012年度日本地学教育学会学術奨励賞優秀論文賞
2. 2013年度日本地学教育学会学術奨励賞教育実践優秀賞
3. 日本文化財科学会第6回奨励論文賞
■ 社会における活動
1. 2017~ 鳥取県埋蔵文化財センター(青谷上寺地遺跡、被熱温度推定)
2. 2016/11 「ブラタモリ #62別府温泉〜別府はなぜ日本一の温泉に?〜(2017年2月4日放送)」取材協力
3. 2016/11~2017 国指定天然記念物「岩神の飛石」活用ワーキンググループ会議(前橋市教育委員会)委員嘱託
4. 2016~2017 高崎市教育委員会(多胡碑周辺遺跡、年代測定)
5. 2016~2017 飯豊町教育委員会(上屋地B遺跡、年代測定)
6. 2016~2016 富士宮市教育委員会(大鹿窪遺跡、年代測定および被熱温度推定)
7. 2015 高崎市教育委員会(多胡郡衙跡、年代測定)
8. 2015 前橋市教育委員会(岩神の飛石、年代測定)
9. 2014/07~ 彩の国いきがい大学熊谷学園 講師
10. 2013/09~ NPO法人別府温泉地球博物館事業研究会会員
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■ 講師・講演
1. 2017/07 七輪で模擬マグマをつくって観察する
2. 2016/09 貝化石のレプリカ標本をつくろう!!
3. 2016/03 七輪でマグマをつくる
4. 2014 考古学におけるルミネッセンス年代測定法の利用
5. 2012/04 火山噴出物のTL年代測定と七輪によるマグマ生成実験教材−「自分とのつながり」からの広がり−
6. 2004/10 東アジア旧石器研究における年代測定
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/11~2017/11  測地学による地球変動観測 機関内共同研究 
2. 2016  放射線損傷を利用した年代測定の教育研究  
3. 2015/04~2016/03  関東平野北西部の自然環境を使ったフィールドワーク実習による環境リテラシーの醸成 機関内共同研究 
4. 2015/04~2019/03  現生人類文化の出現と拡散に果たしたアジア南回りルートの意義に関する考古学的研究 科学研究費助成事業基盤研究(B) 
5. 2015/04~2018/03  人類のアジアへの移住・拡散に関する考古学的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
6. 2014/04~2015/03  熊谷キャンパスおよびその周辺自然環境の教材化:ジオマップの作成と公開 機関内共同研究 
7. 2013~2016  高確度年代測定と地考古学的手法を用いたホモ・サピエンスのアジア拡散経路追跡 若手研究(A) 
8. 2013  鳥取砂丘形成年代に寄与する大山倉吉軽石の高精度年代決定(代表:小畑直也) その他の補助金・助成金 
9. 2012  OSL/TL年代測定の高精度高確度分析法の研究 学術研究助成金(寄附金) 
10. 2012  温泉熱源における時間情報の解読Ⅱ:熱ルミネッセンス法による姫島明神山の活動年代推定 その他の補助金・助成金 
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■ 学歴・取得学位
1. 奈良大学大学院 文学研究科 文化財史料学専攻 博士課程修了 博士(文学)
■ 所属学会
1. 2014/04~ 日本アイソトープ協会
2. 2014/02~ 日本環境教育学会
3. 2013/01~ 日本地球惑星科学連合
4. 2010/11~ 宮城考古学会
5. 2010/11~ 日本環境教育学会関西支部
6. 2010/11~ 日本地学教育学会
7. 2008/05~ 日本考古学協会
8. 2006/08~ 日本第四紀学会
9. 2003/10~ 日本旧石器学会
10. 1997/04~ 日本文化財科学会
■ 主要授業科目
学修の基礎I, 学修の基礎II, 地圏環境学実習(I期), フィールドワーク, 地学実験, 地圏環境学実習および実験(大学院)