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    (最終更新日:2015-08-11 00:00:29)
  ナガタ タカヒデ   TAKAHIDE NAGATA
  永田 高英
   性別   男性
   所属   法学部 法学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
国際法学 
■ 論文
1. コソボ勧告的意見における管轄権・裁量の問題 (単著) 2013
2. 国際司法裁判所の勧告的意見における司法積極主義と東部カレリア原則--「現存する紛争」への対応-- (単著) 2010/01
3. 国際裁判付託における「紛争の存在」の要件(2・完) (単著) 2008/09
4. 国際裁判付託における「紛争の存在」の要件(1) (単著) 2006/03
5. Tokyo High Court, February 8, 2001 (共著) 2004/03
6. Kobe District Court, November 27, 2000: Takao Kadoma v. Japan (共著) 2000
7. 紛争解決における国際司法裁判所と安全保障理事会の関係--ロッカビー事件を中心として-- (単著) 1999/03
8. Matsue Branch of Hiroshima High Court, September 11, 1998: Japan v. Kim Sun-Ki (共著) 1999
9. 国内避難民の保護と不干渉原則 (単著) 1998/10
10. 武力行使をともなう国際紛争の裁判可能性 (単著) 1997/09
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■ 著書・その他
1. 著書  国際法学入門 (共著) 2011
2. 著書  地球社会と地域社会をつなぐもの――国際交流と国際化をめぐる諸相―― (共著) 2011
3. 著書  国内避難民と国際法 (共著) 2005/09
4. その他 在留特別許可の判断(名古屋地判平成22・12・9) (単著) 2012/04
5. その他 勧告的意見の性格――核兵器使用・威嚇の合法性事件(国連総会諮問)(ICJ1996・7・8勧告的意見) (単著) 2011/10
6. その他 John Collier and Vaughan Lowe, The Settlement of DIsputes in International Law: Institutions and Procedures (単著) 2002/08
■ 学会発表
1. 2008/05 国際司法裁判所の勧告的意見の動向--「現存する紛争」への対応を中心として--(国際法学会)
■ 受賞学術賞
1. 1993/07 「ザ・フォーラム'92」(外務省/(社)日本外交協会共催)外務大臣賞(最優秀賞)受賞
■ 社会における活動
1. 2006~ 公開講座講師
2. 2003/07~ 高校生を対象にした出張講義・模擬授業
■ 講師・講演
1. 2008/10 地球温暖化問題と京都議定書(立正大学熊谷キャンパス)
2. 2006/11 北朝鮮によるミサイル発射と国連安全保障理事会(立正大学熊谷キャンパス)
■ 学歴・取得学位
1. 1996/04~2002/03 早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1993/04~1996/03 早稲田大学大学院 法学研究科 公法学専攻 修士課程修了 修士(法学)
■ 所属学会
1. 2010/04~ 国際法協会
2. 1995/10~ 世界法学会
3. 1995/05~ 国際法学会
■ 主要授業科目
国際法

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