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    (最終更新日:2015-08-19 17:42:43)
  ヤマシタ マナブ   MANABU YAMASHITA
  山下 学
   性別   男性
   所属   法学部 法学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
公法学 (キーワード:租税法、財務会計) 
■ 論文
1. 行政手続法の適用除外 (単著) 2015/03
2. 「税地政学」の提唱 (単著) 2015/01
3. 税務調査における適正手続の保障 : 青色申告者憲章と租税行政手続法制定の必要性 (単著) 2014/02
4. 相続税と所得税の二重課税をめぐる税政策学的提言 (共著) 2014/01
5. インバウンド観光業者の海外旅行会社に対する消費税の輸出免税 (単著) 2013/03
6. 日本のランドオペレーターが海外旅行会社にパック旅行を販売した場合の消費税の輸出免税 (単著) 2012/09
7. カンボジア王国の税法(下) (単著) 2012/05
8. 海運界における税制の現状と課題 (単著) 2012/05
9. カンボジアのシアヌークビル経済特区 (単著) 2011/12
10. カンボジア王国の税法(上) (単著) 2011/11
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■ 著書・その他
1. 著書  税理士の使命 (共著) 2009/12
2. 著書  納税者保護と法の支配 (共著) 2007/10
3. 著書  所得税ハンドブック (単著) 1994
4. 著書  個人の税金ハンドブック (単著) 1992
5. その他 脱税と節税 その境目のグレーゾーン (単著) 2011/12
6. その他 租税政策とトン数標準税制 (単著) 2007/04
7. その他 政治のリーダーシップによる海事政策の必要性 (単著) 2006/07
■ 学会発表
1. 2007/05/11 税政策学のすすめ(日本税法学会関東地区研究会)
2. 2006/02/10 租税回避行為と事実認定(日本税法学会中部地区研究会)
■ 社会における活動
1. 2013/01~2013/04 社会保障と税の一体改革の海外調査に従事等
2. 2000/03~ 日本の外航船にトン数標準税制を導入、その後日本籍船以外にFOCにも適用されるよう海外調査。
3. 1996/04 国際船舶制度調査推進委員会委員として日本籍船の必要性の調査,研究と同税制勉強会座長として,外航船にかかる船舶税制の研究に参与している。
4. 1996/04 世界サンゴ礁保護協会の会長として,サンゴ礁の保護と有用性の啓蒙活動を行っている。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   環境会計  (キーワード:環境,会計)
2.   環境税  (キーワード:環境,税制)
3.   政策税制 個人研究 
4.   租税手続法 個人研究 (キーワード:税法,行政手続法)
5. 1998  トン数標準税制について  
■ 学歴・取得学位
1. 2012/09~ スタンフォード大学医学校 医学研究科 休学
2. 2010/09/10
(学位取得)
University of Alaska Anchorage Dr of Jurisprudence
3. 1979/04~1981/03 日本大学大学院 法学研究科 公法学 修士課程修了 法学修士
■ 所属学会
1. 2013/01~ 税務政策研究会 Link
2. 2013/01 ∟ 主幹
3. 2003/10~2012/12 租税法務学会
4. 2003/10 ∟ 理事長
5. 2001/10~ 租税訴訟学会 Link
6. 2001/10 ∟ 理事
7. 2003/07 日本サンゴ礁学会
8. 1998/10 租税法学会
9. 1998/10 日本公法学会
10. 1997/06 日本税法学会
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■ 主要授業科目
税法学,会計学

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