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    (最終更新日:2016-11-21 23:29:41)
  コンドウ カズヒコ   KAZUHIKO KONDO
  近藤 和彦
   性別   男性
   所属   文学部 史学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
史学一般, ヨーロッパ史・アメリカ史, 地域研究 (キーワード:歴史学、西洋近代史) 
■ 論文
1. 注釈『イギリス史10講』(中)- または柴田史学との対話- (単著) 2016/03
2. 註釈『イギリス史10講』- または柴田史学との対話 -(上) (単著) 2014/03 Link
3. 礫岩政体と普遍君主 : 覚書 (単著) 2013/03
4. 『伝統都市』と都市史の可能性 (単著) 2012/03
5. Lost in translation? Documents relating to the disturbances at Manchester, 1715 (単著) 2008 Link
6. チャリティとは慈善か-公益団体のイギリス史 (単著) 2007
7. The Church and politics in 'disaffected' Manchester, 1718-31 (単著) 2006 Link
8. 「イギリス革命」の変貌-修正主義の歴史学 (単著) 2004/08
9. グローバル化の世界史 (単著) 2002/05
10. The modernist inheritance in Japanese historical studies: Fukuzawa, Marxists and Otsuka Hisao (単著) 2002
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■ 著書・その他
1. 著書  礫岩のようなヨーロッパ (共著) 2016/07 Link
2. 著書  History in British History: Proceedings of the 7th Anglo-Japanese Conference of Historians (共著) 2015/07
3. 著書  ヨーロッパ史講義 (共著) 2015/05 Link
4. 著書  民のモラル - ホーガースと18世紀イギリス (単著) 2014/06 Link
5. 著書  イギリス史10講 (単著) 2013/12 Link
6. 著書  J・ルカーチ『歴史学の将来』 (共著) 2013/11 Link
7. 著書  歴史として、記憶として (共著) 2013/05 Link
8. 著書  世界の歴史 : 世界史A (共著) 2013/03
9. 著書  現代の世界史 : 世界史A (共著) 2013/03
10. 著書  フランス革命はなぜおこったか : 革命史再考 (共著) 2012/04
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■ 学会発表
1. 2014/07/27 転成する歴史家たち
2. 2013/05/12 礫岩政体と普遍君主(日本西洋史学会大会小シンポジウム) Link
■ 社会における活動
1. 2017/01 EUと別れる? イギリスのレファレンダムと憲政の伝統 Link
2. 2016/03~2016/10 (人間と科学) 映画とイギリス史 Link
3. 2015/05 ECCOやNCCOを使わない研究は国際標準にならないという段階に来ています Link
4. 2015/02 歴史家・近藤和彦さん「ビールよりワインな英国人」 Link
5. 2008~ 読書アンケート Link
6. 2007/07 データベースの充実によって学問がまるっきり変わるかもしれない Link
7. 2007/02 歴史アーカイヴ コレクション ECCO Link
■ 講師・講演
1. 2016/10 「インテリ王子ハムレット」と「学者王ジェイムズ」(立正大学石橋湛山講堂)
2. 2016/09 文明を語る歴史学 - ランケ以来の近世イメージからの解放(福岡市・福岡大学)
3. 2016/01 ロンドン:18世紀の国際都市(東京都台東区・東京文化会館)
4. 2013/10 Moral economy retried in digital archives(Harvard University, Cambridge, Mass.)
5. 2009/05 Invention of 'world history' and globalization since the sixteenth century(Osaka University)
6. 2008/11 Ukiyoe and the Westminster Bridge(Kyunpok University, Korea)
7. 2008/05 18世紀のマンチェスタ:近世から近代へ(島根大学)
8. 2007/07 The studies of western history in Japan and the understanding of modernity(Seoul National University)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~  コスモポリタニズムと秩序形成 : ブリテン世界における近代的イシュー 基盤研究(B) 
2. 2013/04~2017/03  歴史的ヨーロッパにおける複合政体のダイナミズムに関する国際比較研究 基盤研究(B) 
3. 2011/04~2014/03  近現代ヨーロッパにおける文化衝突と自他認識 -記憶・記録・史料- 西洋史 基盤研究(B) 
4. 2010/10~2011/12  17・18世紀イギリスにおけるモラル・エコノミーと啓蒙 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2009/04~2010/03  近代イギリスにおける私益と公共性 競争的資金等の外部資金による研究 
6. 2006~2008  ブリテン諸島の歴史の総合的再構築 西洋史 基盤研究(A) 
7. 2005/04~2006/03  18世紀のロンドンと江戸 - 出版業を中心とする比較 - 競争的資金等の外部資金による研究 
8. 2002~2005  近世・近代のヨーロッパにおける政治社会 西洋史 基盤研究(A) 
9. 1999~2001  ヨーロッパ史におけるルネサンス像の再検討 西洋史 基盤研究(B) 
10. 1993  18世紀イギリスにおける古典的発想と司法 西洋史 一般研究(C) 
■ 学歴・取得学位
1. ~1971/03 東京大学 文学部 西洋史学 卒業
2. 1980/09~1982/08 ケンブリッジ大学大学院 博士課程(歴史学) 博士課程中退
3. 1973/04~1974/07 東京大学大学院 人文科学研究科博士課程 博士課程中退
4. 1971/04~1973/03 東京大学大学院 人文科学研究科 西洋史学 修士課程修了 文学修士
■ 所属学会
1. 2013~ 都市史学会
2. 2013~ ∟ 常任委員
3. 2015~ ∟ 副会長
4. 2012/05~ 立正史学会
5. 2012/06 ∟ 理事
6. 1991~ 社会経済史学会
7. ∟ 評議員
8. 1990~ Royal Historical Society
9. 1968~ 史学会
10. ∟ 理事長
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■ 主要授業科目
西洋史演習1、西洋史演習2、西洋史基礎演習、西洋史料講読、文献・古記録研究

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