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    (最終更新日:2017-08-07 10:38:13)
  マスダ クミコ   KUMIKO MASUDA
  増田 久美子
   性別   女性
   所属   文学部 文学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
アメリカ文学 (キーワード:近代アメリカ小説) 
■ 論文
1. 伝記テクストにおける女性市民の形成──セアラ・ヘイル『女性の記録』の家庭的歴史の語り── (単著) 2017/03
2. リベリア礼讃──セアラ・ヘイルのアフリカ植民思想にみる男性性の危機・回復・依存── (単著) 2016/01
3. 「共和国の母」から「慈悲深き帝国」時代の女性たちへ──二つの版の『ノースウッド』にみるセアラ・ヘイルの思想的変遷と「慈善」── (単著) 2015/03
4. 分断された家庭のなかの「良妻」──セアラ・ヘイルのハウスキーピング小説に領域論的矛盾を読む試み── (単著) 2014/03
5. Domestic Troubles: White Mistresses and "Black" Irish Domestic Servants in Antebellum Housekeeping Tales (単著) 2014/01
6. ドメスティシティの模倣と懐疑──『ゲーリー家と友人たち』における家庭的人種暴動 (単著) 2013/03
7. 消されたエリナの賃金──ハリエット・ビーチャー・ストウとローラ・タウンにみる黒人女性の家内賃金労働をめぐって── (単著) 2012/11
8. ボーディングアウトする女、家庭にしがみつく男──(反)ボーディングハウス小説におけるセアラ・J・ヘイルのドメスティック・イデオロギー (単著) 2011/03
9. 「ホーム」から「要塞」へ──フランク・J・ウェッブ『ゲーリー家と友人たち』における黒人ドメスティシティ (単著) 2009/07
10. 女性化される歴史──ヘレン・ナイト『新しき共和国』における母親的語りとしての歴史記述 (単著) 2008/03
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■ 著書・その他
1. その他 相本資子『ドメスティック・イデオロギーへの挑戦──一九世紀アメリカ女性作家を再読する──』 (単著) 2016/04
2. その他 エイミー・カプラン『帝国というアナーキー──アメリカ文化の起源──』 (共著) 2009/02
3. その他 スラヴォイ・ジジェク『厄介なる主体──政治的存在論の空虚な中心──2』 (共著) 2007/04
4. その他 ベネディクト・アンダーソン『比較の亡霊──ナショナリズム・東南アジア・世界──』 (共著) 2005/11
5. その他 スラヴォイ・ジジェク『厄介なる主体──政治的存在論の空虚な中心──1』 (共著) 2005/09
■ 学会発表
1. 2014/06 リベリアを描く女たち──アンテベラム期米国の白人女性によるテクストと「アフリカ帰還」運動の喧伝──(第64回日本西洋史学会大会)
■ 受賞学術賞
1. 2012/06 第2回アメリカ学会斎藤眞賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~  アンテベラム期におけるドメスティシティ、その汎テクスト的な解釈枠設定の試み 基盤研究(C) 
2. 2010/04~2013/03  米文学におけるボーディングハウス研究およびドメスティシティの構築に向けて 若手研究(B) 
3. 2008/04~2010/03  アメリカ文学における ドメスティック・イデオロギーの流通と定着、多様性について 若手研究(B) 
4. 2008/04~2011/03  女性による日記・書簡文学と公的領域形成──比較文学的視点を交えて── 基盤研究(C) 
■ 学歴・取得学位
1. 1999/04~2001/03 一橋大学 言語社会研究科 博士課程中退
■ 所属学会
1. 2012/11~ ジェンダー史学会
2. 2005/04~ 日本アメリカ文学会
3. 2001/09~ アメリカ学会
4. 2016/09~ ∟ 評議員
5. 1996/06~ 日本英文学会
■ 主要授業科目
アメリカ文学史1・2、比較文化1B・2B、アメリカ事情

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