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    (最終更新日:2017-08-24 16:42:06)
  イワモト アツシ   ATSUSHI IWAMOTO
  岩本 篤志
   性別   男性
   所属   文学部 史学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
東洋史, 史学一般 (キーワード:魏晋南北朝、隋、唐、五代、敦煌、敦煌文献、吐魯番文献、東西交流史、東アジア史、科学史、医学史、漢籍) 
■ 論文
1. 南ウズベキスタンの古代遺跡-仏教遺跡を中心に (単著) 2017/08
2. 敦煌文獻與傳世文獻之間-以唐代醫藥書《新修本草》和《千金方》爲中心 (単著) 2017/07
3. 東魏北斉政権と鄴城の構造-研究史と問題点 (単著) 2016/11
4. 敦煌景教文献と洛陽景教経幢--唐代景教研究と問題点の整理 (単著) 2016/08
5. カラ・テペ新出文字資料と周辺遺跡-テルメズ・アンゴル地域を中心に (単著) 2016/03
6. 天理図書館蔵《石室遺珠》中敦煌医方考 (単著) 2016/03
7. 敦煌本脉書小考-ロシア蔵文献と『平脉略例』を中心に (単著) 2016/03
8. 北部バクトリアの古代遺跡の概観-スルハンダリヤ地域における研究史の整理をとおして (単著) 2016/03
9. 国立国会図書館蔵敦煌文献小考 (単著) 2015/03
10. 大東急記念文庫蔵敦煌文献来歴小考 (単著) 2013/09
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■ 著書・その他
1. 著書  唐代の医薬書と敦煌文献 (単著) 2015/03 Link
2. 著書  五胡十六国覇史輯佚 (共著) 2012/02 Link
3. 著書  米沢藩興讓館書目集成 全四巻 (共著) 2009/08 Link
4. 著書  高田藩榊原家書目史料集成 全四卷 (共著) 2011/03 Link
5. 著書  新発田藩溝口家書目集成 全四巻 (共著) 2013/03 Link
6. 著書  電脳中国学 (共著) 1998/11 Link
7. 著書  敦煌石窟多言語資料集成 (共著) 2017/07
8. 著書  敦煌・吐魯番文書の世界とその時代 (共著) 2017/03
9. 著書  五胡十六国覇史輯佚(稿) (共著) 2010/02
10. 著書  直江兼続 (共著) 2009/02
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■ 学会発表
1. 2017/08/05 濱田徳海旧蔵敦煌 文献小考  その形成過程の考察(中國中世寫本研究2017 夏季大會)
2. 2017/02/27 南ウズベキスタンにおける塔状遺跡の位置づけ ―ズルマラ・チョルディンガクを中心に―(平成28年度立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会)
3. 2017/02/14 カラ・テペの発掘と周辺遺跡の調査-立正大学ウズベキスタン学術調査隊の活動(文化遺産国際協力コンソーシアム 東アジア・中央アジア分科会)
4. 2017/01/21 カラ・テペ遺跡の発掘と周辺遺跡の調査 2014-2016(中央アジア遺跡調査報告会)
5. 2016/02/26 カラ・テペ新出文字資料と周辺遺跡の紹介(平成27年度立正大学ウズベキスタン学術調査隊報告会)
6. 2015/11/15 トハリスタンの仏教遺跡と玄奘 -立正隊による調査と発掘をふまえて-(唐代史研究会2015年秋期会合)
7. 2015/08/18 敦煌景教文献と洛陽景教経幢--唐代景教研究と問題点の整理(唐代史研究会2015年夏期シンポジウム)
8. 2015/06/28 ウズベキスタン共和国、カラ・テペ遺跡2014年度調査報告(平成27年度立正大学史学会大会)
9. 2015/06/20 天理圖書館藏《石室遺珠》中敦煌醫方考(博物學與寫本文化:知識-信仰傳統的生成與構造學術研討會)
10. 2015/02/27 アムダリヤ中流域における仏教遺跡と研究の現状(立正大学ウズベキスタン学術調査隊 平成26年度調査報告会)
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■ 社会における活動
1. 2014/04~2017/03 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員 Link
2. 2014/04~ 立正大学法華経文化研究所 特別所員
3. 2009/11~2009/11 第24回杏雨書屋研究講演会 講師
4. 2007/11~2007/11 米沢市立上杉博物館 「直江博士への道」 講師
5. 2007/05~2007/05 米沢市立上杉博物館 特別展「直江兼続」講演会 講師
6. 2007/04~2012/03 新潟大学 人文社会科学系(大学院現代社会文化研究科担当) 助教
7. 2002/04~2012/09 新潟リハビリテーション専門学校・鍼灸療法学科(2010年より新潟看護医療専門学校・東洋医療学科)講師
8. 2000/02~2007/03 新潟大学 大学院現代社会文化研究科 助手
9. 1998/04~2000/01 財団法人東洋文庫奨励研究員
■ 講師・講演
1. 2015/12 歴史研究からみた 東魏北斉政権と鄴城(成城大学)
2. 2009/11 敦煌と『新修本草』-なぜそこにあったのか-(大阪)
3. 2007/05 直江兼続と漢籍-東アジアにおける「米澤蔵書」(米沢市上杉博物館)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  敦煌石窟における供養人像の歴史学的研究 基盤研究(C) 
2. 2015/04~  支配錯綜地帯における藩地域論の展開―越後国新発田藩を中心に― 基盤研究(C) 
3. 2015/04~  諸国探検隊収集・欧亜諸国保管西域出土史料の包括的再点検による東アジア史料学の革新 基盤研究(B)海外 
4. 2014/04~2017/03  多言語資料の比較分析による敦煌・トゥルファン文献研究の再構築と統合 基盤研究(B)海外 
5. 2013/04~2016/03  出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造の研究 基盤研究(C) 
6. 2012/04~2015/03  東アジア古文書学の新たな構築を目ざした、東欧・北欧所蔵西域出土文書の試験的研究 基盤研究(B)海外 
7. 2012/04~2015/03  藩地域ア―カイブズの基礎的研究―新発田藩を中心として 基盤研究(C) 
8. 2010/04~2013/03  近世・近代における大名・華族家資料群に関する基礎的研究—榊原家を中心に 基盤研究(C) 
9. 2010/04~2012/03  唐五代期における実用典籍の読者層の研究ー中国西北出土古文献を中心に 若手研究(B) (キーワード:敦煌文献 医術 占術 敦煌秘笈)
10. 2009/04~2013/03  ソグド人の東方活動に関する基礎的研究 基盤研究 (C) 
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■ 学歴・取得学位
1. 2009/06/17
(学位取得)
早稲田大学大学院 博士(文学)
2. 1995/04~1998/03 早稲田大学大学院 文学研究科博士後期課程 史学(東洋史) 博士課程単位取得満期退学
3. 1993/04~1995/03 早稲田大学大学院 文学研究科 史学(東洋史) 修士課程修了 修士(文学)
4. 1989/04~1993/03 早稲田大学 教育学部 社会科地理歴史専修 卒業 学士(歴史学)
■ 所属学会
1. 1996/08~ 唐代史研究会
2. 2010/08~2015/08 ∟ 幹事
3. 2012/04 立正大学史学会
4. 2012/04~ ∟ 理事
5. 2001/09~ 魏晋南北朝史研究会
6. 2004/04~ 史学会
7. 1998/09~ 東方学会
8. 1998/07 東洋史研究会
9. 2009/04 内陸アジア史学会
10. 2008/04~ 新潟史学会
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■ 主要授業科目
東洋史概説1・2  東洋史特講5・6・7・8  歴史学B  東洋史基礎演習A  東洋史基礎演習1A

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