立正大学 教員情報     
   TOPページ   


    (最終更新日:2016-08-16 17:26:20)
  エグチ メグミ   MEGUMI EGUCHI
  江口 めぐみ
   性別   女性
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
発達臨床心理学, 教育心理学 (キーワード:主張性、他者配慮、自己表明) 
■ 論文
1. 主張性と児童の内的・外的適応との因果関係――短期縦断的検討―― (共著) 2015/08
2. 児童の主張性と養育者の養育態度との関連の検討 (単著) 2014/03
3. 多次元性関係性攻撃尺度(教師評定・小学生版)の作成 (共著) 2013/02
4. 他者配慮の観点を含めた児童の主張性と内的・外的適応との関連 (共著) 2012/06
5. 児童の主張性研究の動向――実践との関連から―― (単著) 2010
6. 児童の主張における「他者配慮」尺度の作成および主張性の類型化の試み (共著) 2009/10
7. 児童の主張行動と仲間関係の適応との関連――アサーションは本当に児童の仲間関係の適応に役立つのか―― (共著) 2009/02
8. 児童の主張性と具体的主張行動との関連 (共著) 2009
9. 家族以外の他者とコミュニケーションをとることが難しい5歳男児への面接過程――ペアレントトレーニングを含む母親面接とINREAL法による遊戯面接の効果―― (共著) 2007
■ 著書・その他
1. 著書  イラスト版子供のためのアサーション (共著) 2013/03
2. その他 主張性―自分も相手も大切にした自己表現―  2012/04
3. その他 児童のアサーションにおける「他者配慮」の意義 : 適応との関連の検証と教育実践への展開をめぐって (共著) 2010/07
■ 学会発表
1. 2014/10 主張行動および受け手主張性と,応答行動目 標設定と関連(1)(日本パーソナリティ心理学会第23回大会)
2. 2013/09 児童の主張性と主張行動内容との関連(1)(日本心理学会第77回大会)
3. 2013/09 児童の主張性と主張行動内容との関連(2)-類型および性別の観点から―(日本カウンセリング学会第46回大会)
4. 2012/09 職場の勤労者の関係性攻撃を多次元的に測定し,その心理社会的適応との関連を検討(日本心理学会第76回大会)
5. 2012/07 Assertiveness and Interpersonal Stress in Japanese Children.(16th European Conference on Personality)
6. 2011 An Investigation on the relationships between proactive-reactive aggressiveness and psycho-social maladjustment in Japan.(Society for Research in Child Development 2011 Biennial Meeting)
7. 2011 関係性攻撃と心理社会的適応との関連(3)――教師評定による児童用関係性攻撃尺度の作成の試み――(日本カウンセリング学会第44回総会)
8. 2010 児童のアサーションにおける「他者配慮」の意義――適応との関連の検証と教育実践への展開をめぐって――(日本教育心理学会第52回総会)
9. 2010 児童の主張における「他者配慮」と具体的主張行動との関連(日本教育心理学会第52回総会)
10. 2009 クリニックにおける多職種での治療アプローチが有効であった思春期青年期ケースの特徴(日本児童青年精神医学会第50回総会)
全件表示(23件)
■ 受賞学術賞
1. 2014/08 第18号学校カウンセリング松原記念賞
2. 2010/09 第17回上武学術奨励賞
■ 講師・講演
1. 2015/08 受賞者講演 「自他尊重のコミュニケーション-児童期の主張性研究から-」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013~2015  主張における他者配慮の包括的理解および促進方法の開発 若手研究(B) 
2. 2011~2012  他者配慮を含めた児童の主張性と社会的情報処理モデルとの関連 若手研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻 博士課程 修士(心理学)
■ 所属学会
1. 日本パーソナリティ学会
2. 日本カウンセリング学会
3. 日本教育心理学会
4. 日本心理学会
5. 日本臨床心理士会
■ 主要授業科目
心理学基礎演習、心理学基礎実験

mail