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    (最終更新日:2017-09-22 17:15:12)
  マルヤマ ヤスヒロ   YASUHIRO MARUYAMA
  丸山 泰弘
   性別   男性
   所属   法学部 法学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
刑事法 (キーワード:刑事法、刑事政策、犯罪学、薬物政策、ドラッグ・コート、ハーム・リダクション、治療的司法、司法福祉) 
■ 論文
1. 判決前調査とその担い手〜Mitigation Specialist(減軽専門家)の視点〜 (単著) 2016/09 Link
2. ポルトガルの薬物政策調査報告・2014−2015年 (単著) 2016/03
3. 米国シアトル市の刑事司法事情~Probation Officer及びMitigation Specialistが行う判決前調査を中心に~ (共著) 2015/09
4. 執行猶予中の覚せい剤取締法違反(所持・使用)に対し、医療や回復支援の体制が整えられたとした原審の再度の執行猶予判決を破棄し、実刑を言い渡した事例 (単著) 2015/05 Link
5. Basta!調査報告 (単著) 2014/01
6. 刑事司法と福祉の連携に関する調査研究(スウェーデン)報告 (共著) 2014/01
7. 「刑事司法」と「福祉」の連携について〜薬物政策の視点から〜 (単著) 2013/09
8. 刑事政策研究室 「刑事司法」と「福祉」の連携について : 薬物政策の視点から (単著) 2013/09
9. 薬物使用者に対する刑の一部の執行猶予制度〜刑の個別化と一部猶予〜 (単著) 2013/03
10. Contemporary Japanese Drug Policy: Compulsory and Coerced Treatment for Drug Addicts in Criminal Justice System (単著) 2012/03
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■ 著書・その他
1. 著書  犯罪心理学事典 (共著) 2016/09 Link
2. 著書  刑事司法と福祉をつなぐ-犯した人への福祉的支援を考える- (共著) 2015/06 Link
3. 著書  刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義 -「回復」をめぐる権利と義務- (単著) 2015/03
4. 著書  犯罪・非行の社会学 - 常識をとらえなおす視座 (共著) 2014/03
5. 著書  司法福祉を学ぶ〜総合的支援による人間回復への途〜 (共著) 2013
6. 著書  薬物政策への新たなる挑戦〜日本版ドラッグ・コートを越えて〜 (共著) 2013
7. 著書  石塚伸一編著『日本版ドラッグ・コート~処罰から治療へ~』 (共著) 2007
8. その他 (書評)岡本茂樹[著] 反省させると犯罪者になります (単著) 2014
■ 学会発表
1. 2017/09/15 Lowering the Age of Criminal Liability in Japanese Juvenile Systems(The 17th Annual Conference of European Society of Criminology)
2. 2017/09/03 【指定討論】日本における臨床心理士及びソーシャルワーカーの司法実践~刑事政策学の立場から~(第18回日本司法福祉学会(第2回犯罪学関連学会合同大会))
3. 2017/07/14 Contemporary Japanese Drug Policy: The First Step in Implementing Japanese Drug Policy without Punishment(The 35th International Congress on Law and Mental Health) Link
4. 2017/06/30 刑事罰ではなく社会保障で取り組む薬物政策(第39回日本中毒学会 総会) Link
5. 2017/05/21 刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義〜回復する権利と義務〜(日本刑法学会第95回大会) Link
6. 2016/10/29 司会およびコメント:テーマセッション「暴力団員の離脱者と人権」(第43回 日本犯罪社会学会)
7. 2016/10/22 企画趣旨と個別報告「アメリカの薬物政策の動向:ドラッグ・コートなのか非刑罰化なのか」(第27回 日本嗜癖行動学会)
8. 2016/09/22 "Current Japanese Drug Policy: Toward the Establishment without Dependence on Punishment"(The 16th Annual Conference of European Society of Criminology)
9. 2015/09/20 判決前調査と法曹三者以外の専門家(日本心理臨床学会 第34回秋季大会)
10. 2015/09/04 "Criminalized Welfare: Problematic issues of Partial Suspensions of Imprisonment"(The 15th Annual Conference of European Society of Criminology)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/12 守屋賞(守屋研究奨励賞) Link
2. 2016/03 蘊奥賞(奨励賞)
■ 社会における活動
1. 2002~ ダルク等の活動支援
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2019/03  多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2016/04~2019/03  刑事裁判に付された少年に対する判決前調査制度の構築に向けた研究 基盤研究(C) 
3. 2015/04~2018/03  ハーム・リダクションの可能性に関する研究:刑事司法に依存しない薬物政策のために 若手研究(B) 
4. 2014/04~2018/03  刑事司法と福祉の連携に関する試行モデルの検証と制度設計のための総合的研究 基盤研究(A) 
5. 2014/04~2017/03  治療的司法論の理論的展望と日本的展開:当事者主義司法の脱構築に関する学融的研究 基盤研究(B) 
6. 2013/04~2016/03  裁判員裁判に寄与する情状鑑定の在り方と判決前調査制度の導入可能性に関する研究 基盤研究(C) 
7. 2011/04~2014/03  ドラッグ・コート政策の意義と諸問題~日本におけるハーム・リダクションのあり方~ 若手研究(B) 
8. 2011/04~2014/03  刑事司法制度における再犯防止概念の再検討と福祉的ダイバージョンの研究 基盤研究(B) 
9. 2009/04~2012/03  薬物依存症者回復のための総合的研究-ドラッグ・コート導入のアクションプランー 基盤研究(B) 
10. 2008/04~2011/03  過剰収容時代における非拘禁的措置としての社会奉仕命令及び電子監視に関する比較研究 基盤研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 龍谷大学大学院 法学研究科 博士課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 2004/10~ 日本犯罪社会学会
2. 2007~2011/03 ∟ 渉外委員
3. 2011/04~ ∟ 編集委員
4. 2010/08~ 日本司法福祉学会
5. 2013/04~ ∟ 編集委員
6. 2006/05~ 日本刑法学会
■ 主要授業科目
刑事政策、刑法入門など

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